ナノインパクトで副作用になることはあるのか?

育毛剤を購入して副作用になるって、かなりバカバカしいですよね。

私が一番最初に育毛剤を購入し使っていたのがリアップで、使用1ヶ月で副作用になり継続利用を断念した経験があります。頭皮が痒くなり、フケの様なもの(掻いて皮膚がめくれただけかも?)が発生したのですが、髪の毛が生えると思って使い始めただけに本当にショックでした。(ちなみに使用を中止すると徐々に症状はやわらぎ2週間ほどで元通りに戻りました。)

以降は、副作用リスクが少ないといわれている、チャップアップ、M-1ミストを使い、ナノインパクト100にたどり着きました。

リアップの時の様に「育毛剤の購入代金を払って副作用になる」ということは何としても避けたかったので、購入前にナノインパクトに関する副作用リスクは調べてから購入しました。結果、現在も副作用に悩まされることはないのですが、私が相性が良かっただけで、可能性は0(ゼロ)ではないのではと思います。

そこで、ナノインパクト100に関する副作用情報として、私がナノインパクト購入前に調べた副作用に関する情報、購入後に使用し続けて感じた副作用の可能性、更にナノインパクトを販売しているホソカワミクロンにも電話で副作用に聞いてみた情報をまとめてみましたので、ナノインパクト100の副作用について気になる方はご覧下さい。

配合成分よりナノインパクト100は副作用率は0%に近い?

ナノインパクト100は育毛効果を期待できる成分が43種類配合されています。それらはすべて自然由来の成分である為、基本的にはナノインパクト100を使用して副作用になることはないと言えます。

ただし、0%ではありません。ナノインパクト100に配合している成分の鮮度を保ち、育毛成分の頭皮への浸透力をあげる為にアルコールが配合されているのですが、体調が悪い時や頭皮環境がよくない時に使用すると、稀に副作用としては頭皮の炎症を引き起こすといわれています。

ただ、ナノインパクト100の育毛液を臭うとわかるのですが、アルコール配合量が20%ほどと言われているポリピュアEXと匂いを比較してもアルコールの臭いに差があまりないことから、アルコールにより副作用を引き起こす可能性も限りなく0%に近いと言えると思います。

使って感じた副作用の可能性

では、実際使用していて副作用の可能性を感じなかったのか?という点です。 まず事実として、ナノインパクト100の先代であるナノインパクトプラス時代に7本、ナノインパクト100を1本使い切っても、副作用になることはありませんでした。

「ナノインパクト100の清涼感はどれくらい長持ちするのか測ってみた」ページで記載していますが、ナノインパクト100は清涼感が約20分間続くため、清涼感が苦手な人は「もしかして副作用?」と感じる人もいるかもしれませんが、ただ、スーッとしているだけなので、心配しなくていいと思います。

ホソカワミクロンに副作用について聞いてみた

ただ、「もしかしたら自分の頭皮とナノインパクトの相性がよかったのかも?」と思い、本当に副作用にならないのか気になって、ホソカワミクロンに電話で副作用の事実について問い合わせてみました。

実際に何名の方が試して、何件の副作用報告があったということまでは教えてもらえませんでしたが、ナノインパクト100の先代であるナノインパクトプラスを販売していた2年半の期間、副作用率は約0.001%との事でした。副作用になる人は10万人いて1人ということですね。

副作用の症状は、皮膚の炎症やフケがでたという報告らしく、病院へ行くことなく使用を辞めることで症状は治まったとのことでした。 結論としては、ナノインパクト100は副作用にはなる可能性はあるが、ほとんど0%に近い可能性であり、副作用になったとしても病院にかかるほどではないということがわかりました。

ちなみに、0.001%を身近なことで置き換えると、年末ジャンボ宝くじの3等賞(だいたい100万円です)の当選確率が0.001%、交通事故に遭遇する確率が0.004%です。ほとんど当たらなさそう。。 もう一つ髪の毛に引っ掛けて言うと、髪の毛ってだいたい10万本生えているらしいですが、どれか髪の毛に1本目印をつけて、目をつむって髪の毛を1本抜き、見事マークをつけた髪の毛を引き当てる確率も0.001%です。

これくらいの副作用率だと、安心してナノインパクト100を使えるのではと思いますw