ナノカプセルが12時間かけて育毛成分を放出できる理由

普通の育毛剤って、塗布すれば毛穴から育毛液が入っていき(頭皮が皮脂で汚れていればこの時点で弾き返され毛根にたどり着かない場合もありますが…)毛根に到達して、育毛成分の効果を発揮します。ただ、これは塗布された瞬間だけの話です。(コレについての詳しいことはこちら

ナノインパクト100の場合は少し違っていて、1度塗布し毛根に育毛成分到着後、12時間にわたって留まって、その間育毛成分を放出し続けてくれます。なんとなくのイメージですが、塗布した育毛剤の効果が長続きしたほうがよさそうなのに、他の育毛剤をどれだけ探しても効果が持続する育毛剤はありません。

そこで、このページではナノインパクト100だけが12時間育毛成分を放出し続けることができる理由について調べてみました。

育毛成分がカプセルに入っているのはナノインパクト100だけ

他の育毛剤は水やアルコールの中に育毛成分を混ぜていれる構成に対し、ナノインパクト100は水とアルコールの中に、育毛成分を配合したカプセルを100兆個入れています。

調べてみるとこのカプセルに育毛成分が配合されているのがポイントだということです。カプセルに入っている育毛成分は毛根に到着後一気に解放されることがなく、12時間かけて徐々に溶けだすので、少しづつ毛根に栄養を与えることができます。単に水とアルコールの中に育毛成分が混じっている場合は、少しずつ育毛成分を毛根に与えるなんてことはできないですからね。

そういう意味では、カプセルに育毛成分を配合しているということが、持続力という考え方を提案できる大前提といえます。

ナノカプセルは毛根に反応して溶け始める

では、次に技術的な部分に掘り下げて調べてみます。なぜ機械でもないし都合よく12時間にわたって毛根にピンポイントで育毛成分を放出できるのか?気になりますよね。最初にカプセルの事を知った時は、「塗布するまでにボトルの中で溶け出さないの?」とか、「毛根に到着してもカプセルが溶け出さない事はないの?」と思いましたが、どうやら、このナノカプセルは毛根に反応してカプセルが溶け始め、徐々に育毛成分を放出していくことができる、超優れたカプセルらしいです。

少し難しいのですが、ナノカプセルは皮膚内部の水分のpHに反応して初めてカプセルが溶け出す様に作られている為、ボトルの中で溶ける事はなく、頭皮に付着した段階でも溶けることもなく、毛根に到着時点で初めて育毛成分が12時間かけてじっくり溶け出すらしいです。(日の丸メーカーの技術凄すぎ…)

じゃあじゃあ、それはわかったけど、「溶けたカプセルの皮は有害じゃないの?」「カプセルどこいくんだよ!」とも思いましたが、ナノカプセルの外側はタンパク質でできているので、カプセル自体も栄養となり髪の毛が太く元気に育つ為の役割を果たしてくれるらしいです。(悔しいくらい完璧だ…)

1回塗布で12時間毛根に成分を与え続けるので、朝起きて出社前の7時30分に1度塗布すると、勤務中も昼ごはんの間も、帰ってお風呂に入る19時30分まで、毛根に育毛成分が与えられ続けています。で、お風呂に入ってからまたナノインパクトを塗布すると、ご飯を食べてTVを見て眠っている間中ずっと、毛根に育毛成分が与えられ続けています。

これを繰り返して生活するので、ナノインパクト100を使えばPLGAカプセルのおかげで、24時間365日ずっと毛根に43種類の育毛成分が与えられ続けるということになります。

「そんなことできるのか!?」と最初は疑っていましたが、ナノインパクト100をつくっているホソカワミクロンという会社は100年続く世界に粉砕技術を提供している日本を代表するメーカーですし、そう考えるとこんなハイテク育毛剤もできてしまうのかなと考える今日この頃でしたw